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努力と才能と運命
2010年03月31日 (水) | 編集 |
こんにちは。
今日もいい天気ではありませんでした。
曇り空に少し雨が降る程度。



Mr.カラーのうすめ液を買いに行きました。
が、売り切れ。

むむぅ~最近は欲しいものがいつも売り切れています。

正確には、
Mr.カラーうすめ液(小)(大)は売っていました。
(中)(特大)が売り切れです。

私はいつも(中)を買っていました。
でもよくなくなるので(特大)を買うつもりだったのに・・・。
土曜日にでもSofmapに見に行ってみます。



ブログ設定のプラグインをまた少しいじりました。

重いので桜の花びらが舞っていたのを廃止。
あと、プロフィール2に見終わったバンブーブレードを追加。

バンブーブレードは最後がこれまた良かったです。
とくにミヤミヤの
「ダン君みたいな才能があってなんでも出来る人には分からないよ。
一生懸命頑張っても出来ないことがあるって。
どうしたって勝てない相手なら剣道やってても無駄じゃない!

「ダン君やアンタにこの気持ちが分かってたまるか。
自分と同じように相手が頑張ってたら差なんて縮まらない。
勝てっこないのよ。」

努力しても無駄なら剣道なんてやってる意味ないわ


その通りな問題です。
私も中3のときにテニスでこの問題にぶち当たりました。
誰よりも努力して頑張ったのに
中学からテニスを始めた後輩に追い抜かれました。
「相手より頑張っている」のに「追い抜かれた」です。
ミヤミヤの気持ちが痛いほど分かります。泣きそうになりました。

で、アニメで帰ってきた答えがこれ。

「そんなの勝手に決めないでよ。
努力が無駄なんてなんで言えるの?なんで決められるの?
私はそんなこと思ったことないよ。
たった2回負けただけで諦めて、ふてくされて、
逃げようとしてるアンタにそんなこと言わせない。
やめるんだったら勝ってやめてよ!


まぁ悪くない答えですね。
勝てないから問題なんですが、ミヤミヤはこれで勝てちゃいます。

「才能がある人には勝てない」

才能がある人から見れば、こうやって言い訳をする人を批難するでしょう。
・言い訳をしてもアンタが強くなるわけじゃない
・相手より頑張ればいつか追いつく
とかなんとかそれっぽい回答をするでしょう。

でも、「才能」というのは、才能がある人には実感出来ないものなんです。
ない人にしか分からない「越えられない壁」です。

よくある考えに、
・努力しないと誰もできない
・努力した時間とその能力は比例する

というのがあります。
その通りです。理解できます。


・・・一見、全員平等に見えます。
才能がある人はこれで平等だと信じるでしょう。
が、実際は平等ではありません。

中学でも習う「比例」の式。
Y=aX+b
X:努力した時間
Y:その能力
努力しないと誰でもできないので、
bはゼロです。

よって式は
Y=aX
X:努力した時間
Y:その能力
となります。
それでは「a」は何か。これが「才能補正」です。

才能のない剣道家のA君。
彼は才能がないので才能補正は「1」です。
でも彼は剣道を人一倍頑張りました。
1日6時間も頑張りました。
これを2年繰り返したとします。
「能力Y」=「努力した時間X(6時間×730日)」×「才能補正1」
彼の能力は4380となりました。

才能のある剣道家のBさん。
彼女は才能抜群なので才能補正は「12」です。
彼女はやる気が無いのであまり剣道をしません。
1日1時間だけ頑張りました。
これを1年繰り返したとします。
「能力Y」=「努力した時間X(1時間×365日)」×「才能補正12」
彼女の能力は4380となりました。

とても分かりやすい例ですが、
才能抜群のBさんはたった1年でA君に追いつきます。
ほとんど努力もせずに追いつきます。
ちゃんとルールは守っています。
とっても頑張ったA君は1年後にはどうなるのか。

最近は遺伝子レベルで
・目が悪くなりやすい
・太りやすい
・病気になりやすい
・筋肉がつきやすい
・物事を覚えやすい
というのが産まれたときから決まっていると科学的に言われています。
つまり、「才能がなければやるだけ無駄」ということです。

なんだかんだで漫画・アニメ・ドラマの登場人物は天才です。
ミヤミヤも初めから「彼女は強くなる」とか言われています。

他の例ではNARUTO(ナルト)です。
初めはセンス無しと言われたナルトですが、
最近は「やはり天才か byカカシ」です。

てか主人公が天才じゃなかったら物語になりませんしね。
負けばかりじゃ面白くありません。
仕方の無いことではあります。


結論:弱いのを認めて、与えられた分の幸せだけを味わえばいい

なんだかキラがデュランダル議長を批難するときに
この言葉を否定してた気がしますよ・・・

ということでバンブーブレードでは
違った答えがでるかと期待したんですが・・・残念です。

コメント
この記事へのコメント
「人はぁ、平等ではない。
生まれも育ちも才能も、人間は皆、違っておるのだ。
そう、人は差別されるためにある。
だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる。
不平等は悪ではない。平等こそが悪なのだ。
戦うのだ!競い、奪い、獲得し、支配しろ。その果てに 未来がある!!」
つまりそういうことだということで納得しました。
2010/04/01(木) 15:39:11 | URL | タケ #-[ 編集]
人が、いや、あらゆるものは平等ではないのは当たり前でしょう。だってそうでないと多様性がないためすぐに袋小路になってしまいますから。さらに、もし才能があったってそれを開花させられるかは別問題ですし。あと厳しい言い方かもしれませんが、勝てるから、または、優位に立てるだろうから、といったで何かをやるのは間違いではないがそれをするのはそれだけが理由ではないはずだろう。上には上がいるのは当たり前なことで、頂点に立つのは1人であり他の者はいわゆる敗者である。負けるのがそんなにいやならやめればいい。やめてみて自分がなんでそれをするのか考えればいい。あと付け加えると環境も影響する一因ではあるが絶対ではないということを忘れないでほしい。確かに環境の如何によって制限されることもあろう。だがそれを嘆いているだけでは何の解決にもならない。せいぜい気が晴れるぐらいでしょう。ああだったらこうだったらと考えるのは個人の自由だが所詮我々は与えられた枠の中で生きているにすぎない。だからそれを受け入れその中で懸命に生きればいい。その時評価されなくても後々評価されることはいくらでもあるのだから。寝食忘れるぐらい無我夢中で一度やってみればいい。それは決して無駄にはならない。スポーツとかは勝てるからやるのではなく勝ちたいから練習をやるのだ。才能だけで生きてきた者はよりどころである才能が限界に達したら他には過去の栄光ぐらいしか残らないが、努力した凡人には積み重ねていく未来がある。何かで劣っているなら別の何かで勝ればいい。自分が何者になるかは他人が決めることではなく自分が決めることですから。そして、これも覚えておいてください。才能があるというのはいろんな意味で大勢の輪からはじかれるということを。
2010/04/01(木) 10:05:06 | URL | ひろ #-[ 編集]
なんかすごくわかる気がします、その気持ち。
私も剣道をやってた身なんですが二年もはなれた後輩に負けたときは泣きそうになったなぁ。
親曰くお前は他より努力しなければいけないって言われたんですけど
その時点でもうすでに才能とやらを持った人とは差が少なからずあるってことですよね。
なんか納得いかないです、生まれた環境で自分の能力が決まるっていうのは。

なんかぐちになってしまった、申し訳ない。
2010/04/01(木) 08:08:39 | URL | K1 #-[ 編集]
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