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SIMPLE G復活!!
2010年05月04日 (火) | 編集 |
今日は母方の実家でワイワイガヤガヤ。
それだけです。

ホントに何もなかったんですが、
ガンダムシリーズ総合サイトの掲示板がまた盛り上がっています。

通称「SIMPLE G」

私がえーりぃさんやザビーネさんと出会い、
ブログを始めるきっかけとなった場所です。

00の放送終了以降、ずっと過疎気味で寂しかったんですが
2人の有志が盛り上げてくれています。
正確には2人で盛り上がっていました。
今は私も介入して3人で盛り上がっています。

現在の話題は宇宙世紀関連とGジェネです。
でも悲しいことに私は宇宙世紀がさっぱりなのでGジェネしか分かりませんw



おっと、忘れるところでした。
今日はなかなか面白い夢を見たんです。

内容はかなりエヴァンゲリオン。
夢に名前をつけるとすれば、まごころを君に/アナザーストーリー


「敵はtype-zeroではない。繰り返す、敵はtype-零ではない。敵は―」
そこにビームが飛来。
通信はそこで途絶えてしまう・・・。

こんな出だしで始まります。
type-zero(零)というのがエウレカっぽいですが、
つまり零号機ではない、ということです。
夢なのでこの辺はあいまいです。

味方はいつものネルフ。
敵は通常よりさらに巨大化したエヴァ初号機。原因不明。
バトルフィールドは普通の町。
ネルフ本部は壊滅したので、その町に臨時で作戦本部を作っています。
ちなみにアスカは死亡して、ゲンドウはエヴァに食べられました。

夢再開。
敵である初号機は口からビームが出ます。
それはそれはものすごいビームです。
アグニ・オルトロス・ケルベロスも顔負けの威力。
他に武器はないので攻撃手段はこれ一本。

で、こんな敵に綾波レイが特攻します。
零号機改に乗って、爆弾を持って、突撃します。

敵初号機は大きくなってスピードを失いました。
口からのビームにも発射までのタイムラグがあるので連射不可。
ということで綾波レイが、いざ特攻。

しかし、敵初号機は口寄せみたいに仲間を呼びました。
トラウマにもなる例の量産型エヴァです。

綾波はこの量産型エヴァに敗北。
SEEDみたいにOSアップロードを行います(夢なのでエヴァにもあんなOSがあります)
が、とどめとばかりに巨大化した敵初号機からビーム飛来。
直撃。
「私のこと、忘れないで・・・」
という言葉を町にいるシンジに残します。
シンジに聞こえるはずもありませんが、ニュータイプみたいな感覚でシンジには届きました。

現在シンジは逃げています。
臨時作戦本部から脱走しているんです。
すでにアスカは死んでいて、レイも死亡。
乗機の初号機も巨大化して暴走中なのでやることがありません。

臨時作戦本部は対策を考えています。
データを色々といじくり回しているんですが、そこに敵初号機がビーム発射態勢。

そこで傍観者として町から眺めているだけだったシンジに電撃が走ります。
(そうか、分かったぞ!!)
敵初号機はデータの送受信に反応してビームを発射していたんです。
まぁ目が見えないんですね、きっと。
夢なので詳しくは知りません。
とりあえず、敵初号機はデータ送受信に反応してビームを発射していたんですよ。
どうりで町中を一人でうろうろしているシンジが狙われないわけです。

で、ビームの標的とされた臨時作戦本部。
シンジはそこからさらに逃げます。
ついでに敵初号機からも距離をとります。
シンジは生身でデータのやり取りを行わないので初号機には狙われません。

現在は夜中。

初号機には狙われないので、どちらかと言えば普通の通り魔のが怖かったりするシンジ。
ひやひやしながら路地裏を逃げるシンジに対して―
「また逃げるの?」
小さな子供にすそをつかまれました。
なぜ夜中に子供がうろうろしているのか。
なぜエヴァ暴走中にうろうろしているのかは謎です。

(また逃げるの?)
同時に走馬灯です。
色々な過去を振り返っていきます。

「そうだ、逃げちゃダメだ」
シンジ覚醒。
敵初号機に向かって走っていきます。

けっこう入り組んだ路地だったんですが、
なぜかシンジは迷いませんでした。
死んだ仲間の影が導いてくれるようでした。

ひらけた場所に出たところで

アイスを食べながら楽しそうに友達と話している
―ように1人で歩くアスカの亡霊と出会います。

こんなアスカはガン無視で
敵初号機の再位置を確認しようとシンジは周りの斜め上を見渡します。
壊れた高層ビルも視界に入って・・・
いや、入るはずでした。

目に入ったのは薄れながら元の綺麗な状態に戻っていく高層ビル。
さらに、自分の周りには笑顔で笑いかけてくる仲間たちの亡霊。

薄れながら消えていく高層ビル
笑いながら消えていく仲間たち
・・・・・・・・・・消えていく敵初号機
・・・・・・・・・・消えていくシンジ


「道を知りませんか?」

尋ねているのはエヴァ用のスーツを着た2人の男女
顔はよく見えないが、どうも新人のようだ
ピカピカのスーツがあまり似合っていない
6世代目、7世代目とも呼ばれている

訪ねられているのはエヴァ用のスーツを着た老人
こちらも顔はよく見えないが
すでにエヴァを動かせないというのにスーツがとても似合ってしまっている
2世代目・・・とも呼ばれている

その老人がニコリと笑い、消えていった



こんな夢でした。
最後は特に意味不明です。
夢なので仕方ありません。
でもなんか、終わり方がエヴァっぽかったので好きでした。

映像を見せてあげられないのがとても悔やまれます・・・

コメント
この記事へのコメント
ですよね、あんな過疎状態だったのにww
たーさんもどんどんレスしてくださいね♪
2010/05/05(水) 18:52:39 | URL | タケ #-[ 編集]
まずは「よくぞ知らせてくれた!」と言いたいです。あの過疎状態だった掲示板がこんなにまあ・・・
でも、基本ゲームをしない人なので、宇宙世紀関連はほぼ知り尽くしていてもGジェネ関連には全く疎いのが・・・(笑)

しかし夢をこれだけ鮮明に覚えていられるのなら、ここはひとつ小説かSSなどを書いてみては?と提案してみます。
2010/05/04(火) 22:21:02 | URL | T・Δ #moI8zG6s[ 編集]
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