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無限大な世界
2010年06月17日 (木) | 編集 |
※以下、「私」は「とある人間」を指している場合がほとんどです。
別に「記事主である私」が傲慢になったわけではありません。




最近、ハルヒの気持ちがわかってきました。
あの「自分のちっぽけさ」です。


それと同時進行で思うんですが、

どうして私は体が1つだけなんでしょう?
当たり前と言えば当たり前ですが、疑問にはなります。
他の人に感情移入してその人と気持ちを共感することはできても、
私が他の人生を歩むことはできません。

ここで、どこぞの論文で言われる
「できないもの=存在しないもの」を適用します。

すると
私は他の人生を歩めない
=他の人生は存在しない
=この世界に存在する「人生」は私だけ
=この世界は私だけのもの
この世界は私が人生を歩むためだけに用意されている

こう考えるとまた疑問が出てくるんです。
この世界が大きすぎるんです。
「世界」は「今」「ここ」だけではありません。
「紀元前から」「地球上」だけでもありません。
さらに言えば、「死ぬまで」「宇宙全て」でもありません。

私が見ていないところで生物は動きますし、宇宙には「外」もあるでしょう。
宇宙ができるずっと前から歴史は続き、私が死んでもその世界は続くでしょう。
ずっとずっと、永遠にです。
こんな無限大な世界が「私のためだけに」用意されているんです。
おかしいですよね?

私は神?いいえ違います。
この世界を用意した者こそが神です。
何のために用意したのやら・・・


で、本題です。
こんな無限大な私だけの世界。私だけの人生。
それを満喫するにはどんな職業を目指せばいいのか。

急にスケールが小さくなりました。とても小さくなりました。
でも今の私の問題はこれです。進路が決まらないんです。
あぁー困ったものです。

上で述べた通り、「自分の人生」は他の「じんせい」とは別物です。
なのにふつうの職に就いて、毎日同じ道を通って、毎日みんなと同じ顔で笑う。
果たしてこれでいいものか・・・?

が、他のひとと違うじんせいを歩もうとするのは誰もが望むことです。
つまり、他のひとと同じになります。
どっちを選んでも同じになってしまいます。
なら自分の好きな方を選べばいいんですが・・・。

ダメだ分からない。

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