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総員第K戦闘配備
2009年07月27日 (月) | 編集 |
「ふぅ・・・コーヒーでもいかがかな、軍曹」
「中尉、いくら敵がいないとはいえ、作戦中にコーヒーは・・・」
「どうせ来やせんよ。そんなに硬くなるな」
「はぁ・・・」


ppppppppppp

「何だ!?」
ミサイル警報。11時の方向。数1
「くぅ・・・!せっかくのティータイムが!」
「中尉、コーヒーはティーではありません」
「つまらんことを言うな、ただちに迎撃に当たれ!」

「中尉!!」
「どうした?」
「ミサイルの識別が完了しました」
「よし言え」
「<ギー太>です!!」
「何・・・だと?」
「中尉、<ギー太>とは?」
「大桜ヶ丘帝国にて極秘研究中だった新型ミサイルだ。
亜音速で飛行するのろまなミサイルなどではない。
M20で敵に光速接近するチート級のミサイルだ」

「それが・・・ここに!?迎撃急げ!!」


第一波着弾までおよそ65秒

「迎撃部隊、何をしている!」
「冷静になれ、軍曹。ミサイルはまだはるか44キロ先だ」
「そ・・・そうですね。取り乱して申し訳ありませんでした」
「さぁ、コーヒーを飲むんだ」
「あなたはもう少し慌ててください!!」


着弾まであと5秒

「あわわわわわわ」
「落ち着け軍曹。核なら一瞬だ」


着弾

「どうやらシェルターは完璧のようだ」
「スピードの割りに威力の低いミサイルでしたね」

「中尉!!」
「どうした?」
「本基地、直上に敵戦艦が!」
「何・・・だと?」
「馬鹿者!なぜここまで発見が遅れた!」
「慌てるな軍曹。ほら、コーヒーだ」
「あ、おいしい」

「敵戦艦は不可視機能を搭載しているようです」
「なるほど、<放課後ティータイム>か」
「おそらくは」
「中尉、<放課後ティータイム>とは?」
「大桜ヶ丘帝国にて極秘研究中だった新型戦艦だ。
最大速度は660ノット。不可視機能まで搭載したチート級の戦艦だ。
また、なんでも艦長はごっつい二重人格だそうだ」

「不可視機能ならトレミーにもありましたね」


「中尉!!」
「どうした?」
「敵戦艦からMSが投下されました!」
「何・・・だと?」
「数と種別は!?」
「数は4。データベースに該当する機体はありません」
「なるほど、<唯><澪><紬><律>だな」
「なぜ分かる!?」
「大桜ヶ丘帝国で極秘研究中との資料を見た」
「大桜ヶ丘帝国の情報、漏れまくりですね」
「ガンダムを出せ!時間稼ぎにはなる」
「ガンダムを囮に使うんですか!?」


2分後

「中尉!!」
「どうした?」
「先行させたガンダム26機が全滅しました」
「ガンダム多いな」
「ここまでは計画通りだ」
「あんたは26人のパイロットの命を何だと思っているんですか」
「安心しろ、AIの自立行動だ。パイロットはいない」
「そんなんだから26機もやられるんじゃないですか!」
「あるいは・・・そうかもしれん」

「中尉、指示を!」
「準備しておいたザクを出せ」
「は・・・あのザクですか?」
「そうだ。時間がない、急げ」

「中尉、いったいどのようなザクを?」
「黒のエプロンドレスにメイドカチューシャをしておいた」
「・・・すみません、なんですって?」
「推測してみろ」
「嫌です。想像したくもありません」


10分後

「やはりコーヒーにたくあんとたい焼きは合うな、もぐもぐ」
「どんな組み合わせですか。ってか作戦中にコーヒーは・・・」

「中尉!!」
「後にしろ」
「なぜ!?」
「大切な用件なんです」
「よし言え」
「<唯>を撃破。<紬><律>にもダメージ。<澪>は逃走しました」
「メイドザクすごいな」

「・・・で?」
「え?」
「<大切な用件>と言ったんだ。まさかそれだけではあるまい」
「いや、十分だろ」
「あ・・・もちろんです。もう一つ伝えることが」
「よし言え」
「流れ弾で倉庫R35が破壊されました」
「な・・・なんだってぇ!?」
「中尉?」
「な・・・あ・・・くぅ・・・あそこには・・・ん・・・これでは・・・」
「一体何が入っていたんですか、中尉」
「コーヒー豆」


さらに10分後

「うぅ・・・私のコーヒー豆・・・」
「落ち着いてください中尉。ほら、ロイヤルミルクティーですよ」
「あ、おいしい」

「中尉!!」
「どうした?」
「あれ?意外に元気・・・・いえ!
敵戦艦からアンノウンMAが」

「なるほど、<憂>か」
「また大桜ヶ丘帝国で極秘研究中だったやつですか?」
「いや、途中までは中東ヶ甲で研究されていた」
「中等学k・・・ふご!」
「中東ヶ甲だ!その後、大桜ヶ丘帝国で研究が引き継がれた」

「中尉、指示を!」
「なんとしてでも<憂>を撃破しろ。間違っても<唯>には接触させるな」
「おぉ、中尉が本気だ」
「中尉、わけをお話しください」
「<憂>はアシストコントロール能力を持っている」
「それってシスコn・・・ふご!」
「接触し、ゴロゴロされればこちらの負けだ!」
(ゴロゴロ・・・雷か何かの例えか?)
「分かりました、最優先で破壊します!」


さらにさらに10分後

「意外にロイヤルミルクティーもたくあんに合うな、もぐもぐ」
(自分で薦めたせいで何も言えない・・・)

「中尉!!」
「どうした?」
「<憂>を撃破する寸前、<唯>に接触されてしまいました」
「馬鹿者!何をしている!」
「もうしわけありません・・・」
「済んだことは仕方がない。他には?」
「<憂>が<唯>に何か渡したようです」
「なるほど、<ブークロ>か」
「聞かなくてもだいたいわかります」
「大桜ヶ丘帝国の平沢区で極秘研究中だったツールだ」

「中尉、指示を!」
「降伏するしかあるまい・・・」
「え?」
「降伏する、と言ったのだ。
我が軍はすでにガンダム26機、ザク1機を失った」

「ほとんどあなたのせいじゃないですか」



[高画質で再生]

【MAD】コードギアス【君は僕に似ている】 [VPS]
またMAD作りました。

頑張って物語を作ってみましたが・・・どうでしょう・・・。
登場人物は
中尉
軍曹
連絡係
の3人ですが、軍曹ってほとんど秘書みたいな仕事してますw



コメント
この記事へのコメント
まるっと凝縮100%美少女!

っていう危ない発言と共に私です。ども。
けいおんとなにネタじゃいwwオモロー
2009/07/27(月) 23:03:29 | URL | まる #-[ 編集]
けいおんネタでとりあえず盛大に吹かせていただきましたwwwwww
ガンプラ動画にMAD、守備範囲広いですねえ。うらやましい・・・・。
2009/07/27(月) 22:16:39 | URL | かさし #-[ 編集]
ギャンはまったく進んでません。
ダブルオーは完成型のイメージを固める作業に入っています。

なんか突然MADを作りたくなってしまってw
2009/07/27(月) 21:57:32 | URL | タケ #-[ 編集]
ギャンはどーですか?
そして
ダブルオーの奴はww
いろいろあって大変ですねww
2009/07/27(月) 21:30:10 | URL | takikosi #-[ 編集]
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